ボディカルの使い方

 

 

ボディカルは体にマシンをあてることで当てた部分の筋肉を動かし、固まった脂肪をほぐして燃焼させやすくするダイエット器具です。

 

「1日5分あてるだけで」というキャッチコピーで販売しており自宅で簡単にできるのもあって、多くの人が使っているわけですが効果の実感は人によって異なります。

 

なぜ同じ機械を使っているのに効果の実感が人によって違うのか?

 

その原因はその人の体形や体質も関係するかもしれませんが、最大の原因は“効果的な使い方”ができているかどうかの違いだと思います。

 

そこでここではボディカルの効果的な使い方を紹介します。

 

どれだけボディカルが優秀なダイエット器具であっても使い方が間違っていれば、ボディカルが正しく働きませんし、そうなると効果をきちんと実感できませんからね。

 

これからボディカルを購入しようと思っている人はもちろん、現在ボディカルを使っている人もこれから紹介する使い方を参考にしてもらえばと思います。

 


ボディカルの使い方は気になる部分に当てるだけ

先ほどボディカルの正しい使い方について・・・といいましたが、実はボディカルの使い方というのは決して難しくありません。

 

というかむしろ「簡単」と言えるでしょう。

 

ボディカルの使い方は電源を入れて脂肪が気になる部分や細くしたい部分にあてるだけ。

 

販売サイトでは“理想のモデル脚”と太ももやふくらはぎに使うと効果的みたいなニュアンスで紹介されていますが、お腹周り(ウエスト)や二の腕に使っても効果は実感できます。

 

ボディカル 効果的な使い方

ボディカル 効果的な使い方

 

しかもただ当ててコロコロしていればいいだけですから

 

テレビを見ながら
雑誌を読みながら

 

など「ながら」でできるのもボディカルのメリットでもあります。(ただし防水機能がついていないため、お風呂では使えません。)

 

脂肪を燃焼させるには激しい運動が必要!と言われていますが、ボディカルを使えば運動をすることなく気になる脂肪を燃焼させられるので、運動嫌いな人にはおすすめです。

ボディカルの使い方で注意すべきポイント

先述したように、ボディカルの使い方はとても簡単で、誰でも気軽に使えます・・・が、「当てるだけ」といっても細かい注意点がいくつかあります。

 

口コミなどで「ボディカルは効かない」と言っている人の中には、こうした注意点を見落としている可能性もありますので、ぜひボディカルを使う際には意識してもらえばと思います。

 

 

肌とボディカルの通電部をピッタリ密着させる

 

まず大切なのはボディイカルを痩せたい部分にボディカルをきっちり当てること。

 

一見当たり前に思えますが実はこれをしていない人というのは非常に多く、当たりが弱いとボディカルの効果が弱く、実感の度合いも低くなります。

 

ですので、ボディカルはきちんと患部に当てるようにしましょう。

 

この時

 

1:ボディカルを当てる部分にローションをしっかり塗ること
2:ボディカルを当てる際は「押し付ける」イメージで当てること

 

この2点を意識して使えばボディカルの効果を最大限受けることができます。

 

ローションはピンポイントにたっぷり使う

 

先ほども触れましたが、ボディカルを当てる場所にはあらかじめローションを塗ってから使用する必要があります。

 

なぜローションが必要かというと、電気抵抗を弱めるためです。

 

そもそも人間の皮膚は電気抵抗が強くボディカルを直接肌にあてて使うと、抵抗が発生し、肌を傷つけたり痛みが激しかったりします。

 

ひどい人だと低温やけどを引き起こす恐れがあります。

 

そうならないためにも、ボディカルを使う前にしっかりローションを塗るように。

 

ローションは当てる部分にピンポイントに塗ればいいので、あまりケチらないようにしましょう。面積的には500円玉2〜3枚くらいで大丈夫です。

 

ローションならなんでもいいの?

 

ボディカルで使うローションは、ボディカルのメーカーが販売しているローションを使用するのがベストです。

 

実は楽天などでもっと安いローションを使ってボディカルを使っている人もいます。(ローションの代用についてはこちら

 

ただしボディカルのローションと代用のローションを比較した場合、代用ローションは成分をきちんと確認してから選ばないとローションの成分によって肌が荒れてしまう可能性もあります。

 

ボディカルローションは肌に優しい成分で配合されているため、ローションによって肌が荒れる可能性も低いですから、肌が弱い人でも安心して使えるでしょう。

 

もちろん代用ローションを使っても肌トラブルが起きないのであればそれでもいいのですが、万が一の不安を考慮するとボディカル専用のローションを使うのが安心かつ確実ではないでしょうか。

 

 

ボディカルを同じ所に10分以上当てない

 

公式サイトでも「1日5分当てるだけで・・・」と謳ってありますが「じゃあ10分やれば効果は2倍なのか?」と聞かれるとそんなことはありません。

 

10分以上あてても効果は一緒なので使用時間は5分を目安にすればいいでしょう。

 

むしろボディカルを長時間当てることは避けたほうがいいです。

 

ボディカルはローラーを通して直接電流を通すことによって脂肪を燃焼させやすくするのですが、それによって分極現象が発生して当てた部分の肌が荒れてしまいます。

 

分極現象とは簡単に言うと電気が流れる物質に電気を流すことで、電気が流れた物質がプラスとマイナスに分かれることを指します。

 

なぜ分極現象が肌荒れの原因になるかは物理学や生物学の話になってしまうので割愛しますが「ボディカルを長時間使うと肌荒れしやすくなる」ということだけ覚えておくといいかと。

 

また、肌荒れとまではいかなくても当てる時間が長ければ長くなるほどピリピリとした痛みが走るようになります。

 

ボディカルはローラーで脂肪を動かす機械ではあるものの、電子機器を肌に近づけるため微量ながら電気が体に流れ、それによって肌が荒れたり最悪ヤケドみたいな症状が出る危険性もありますので長時間の使用は控えるようにしましょう。

 

 

ボディカルの使い始めは最小出力で

 

先ほどボディカルを長時間使うと痛みを感じ肌が荒れるとお話ししましたが、出力を上げ過ぎても同じような症状になる可能性があります。

 

もちろんボディカルを使い続けてある程度慣れてくれば出力を上げていけばいいのですが、高い効果を期待して最初から高出力で使うと痛みが強すぎて使うのを途中でやめてしまいます。

 

そうならないように、ボディカルの使い始めは出力レベルを1か2にするように。

 

出力を上げても効果はそこまで変わりませんから、まずは心地よい痛みを感じるくらいの出力から始め、それに慣れてきたら徐々に上げていくのが効果的な使い方のポイントです。

 

またボディカルを使う場所によっても出力レベルを調整するのもいいでしょう。

 

例えば太ももなど比較的脂肪がついている箇所は出力レベルを2にしたり、逆に二の腕など細い部分は出力レベルTから始めてみたり。

 

口コミでも「レベル1でも痛い」という声がありましたし、痛みに我慢しながら使っても長続きしないので痛すぎない程度の出力を自分で調整しながら使うと効果も実感しやすいでしょう。

使い方さえ間違えなければボディカルは効果的

口コミなどでは、ボディカルについて「効果がない」などといった否定的な意見もありますが、その原因は一概にボディカルにあるとは限りません。

 

正しく効果的な使い方をしていないから効果を実感できなかった可能性も十分考えられますので、こうした否定的な口コミに関しては参考程度に留めておくくらいでいいでしょう。

 

別に難しい作業が必要なわけでもありませんし、使うにあたってストレスもほとんど感じないのがボディカルのいいところでもあります。

 

基本的な使い方と共に注意点も紹介ましたが正直そこまで難易度の高いものではありませんので、誰でも気軽に使えます。

 

もし太ももや二の腕など部分的についている脂肪が気になるのであればボディカルを使ってみてはいかがでしょう。

 

口コミでは賛否両論あるものの、個人的には“気軽に部分痩せしたい”人にはイチオシです。

 

 

 

 

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