効果的な使い方

 

 

ボディカルは、体に機会をあてることで、当てた部分の筋肉を動かし、固まった脂肪をほぐして燃焼させやすくするEMSマシンです。

 

「1日5分あてるだけで」というキャッチコピーで販売しており、自宅で簡単にできるのもあって、多くの人が使っているわけですが、効果の実感は人によって異なります。

 

なぜ同じ機械を使っているのに効果の実感が人によって違うのか?

 

その原因は、その人の体形や体質も関係するかもしれませんが、最大の原因は“効果的な使い方”ができているかどうかの違いだと思います。

 

そこでここでは、ボディカルの効果的な使い方を紹介しますので、これからボディカルを購入しようと思っている人はもちろん、現在ボディカルを使っている人もぜひ参考にしてください。

 

ボディカルの効果的な使い方は次の4点です。


肌とボディカルの通電部をピッタリ密着させる

 

まず大切なのはボディイカルを痩せたい部分にボディカルをきっちり当てること。

 

一見当たり前に思えますが実はこれをしていない人というのは非常に多く、当たりが弱いとボディカルの効果が弱く、実感の度合いも低くなります。

 

ですので、ボディカルはきちんと患部に当てるようにしましょう。

 

この時

 

1:ボディカルを当てる部分にローションをしっかり塗ること
2:ボディカルを当てる際は「押し付ける」イメージで当てること

 

この2点を意識して使えばボディカルの効果を最大限受けることができます。

 

 

ローションはピンポイントにたっぷり使う

 

先ほども触れましたが、ボディカルを当てる場所にはあらかじめローションを塗ってから使用する必要があります。

 

なぜローションが必要かというと、電気抵抗を弱めるためです。

 

そもそも人間の皮膚は電気抵抗が強く、ボディカルを直接肌にあてて使うと、抵抗が発生し、肌を傷つけたり痛みが激しかったりします。

 

ひどい人だと低温やけどを引き起こす恐れがあります。

 

そうならないためにも、ボディカルを使う前にしっかりローションを塗るように。

 

ローションは当てる部分にピンポイントに塗ればいいので、あまりケチらないようにしましょう。面積的には500円玉2〜3枚くらいで大丈夫です。

 

 

ボディカルを同じ所に10分以上当てない

 

公式サイトでも「1日5分当てるだけで・・・」と謳ってありますが「じゃあ10分やれば効果は2倍なのか?」と聞かれるとそんなことはありません。

 

むしろボディカルを長時間当てることは避けたほうがいいでしょう。

 

ボディカルはローラーを通して直接電流を通すことによって脂肪を燃焼させやすくするのですが、それによって分極現象が発生し、当てた部分の肌が荒れてしまいます。

 

また、肌荒れとまではいかなくても当てる時間が長ければ長くなるほどピリピリとした痛みが走るようになりますので、5分くらいを目安にあてる箇所を変えながら使うようにしましょう。

 

 

最初は出力レベルを1か2で使う

 

先ほどボディカルを長時間使うと痛みを感じ、肌が荒れるとお話ししましたが、出力を上げ過ぎても同じような症状になる可能性があります。

 

もちろんある程度慣れてくれば出力を上げていけばいいのですが、高い効果を期待して最初から高出力で使うと痛みが強すぎて使うのを途中でやめてしまいます。

 

そうならないように、使い始めは出力レベルを1か2にするように。

 

出力を上げても効果はそこまで変わりませんから、まずは心地よい痛みを感じるくらいの出力から始め、それに慣れてきたら徐々に上げていくのが効果的な使い方のポイントです。

効果的な使い方をすればきちんと効果は実感できます

口コミなどでは、ボディカルについて「効果がない」などといった否定的な意見もありますが、その原因は一概にボディカルにあるとは限りません。

 

正しく効果的な使い方をしていないから効果を実感できなかった可能性も十分考えられますので、こうした否定的な口コミに関しては参考程度に留めておくくらいでいいでしょう。

 

ボディカルについて興味があるなら、公式サイトや他のサイトを見比べながら納得できる材料をそろえるなどして、使うかどうかを判断してもらえればと思います。

 

 

 

ボディカルの効果や口コミを詳しくチェックしてみる