ボディカルを使って「痛い」と感じる原因

ボディカルは体についている脂肪をほぐし燃焼させることでスリムにしてくれる機械(EMS)なのですが、口コミの中にはこんなものがあります。

 

 

『痛すぎて使うのをやめました』

 

 

ボディカルでは、脂肪をほぐすために人によっては痛みを感じる時があります。

 

ですが、その痛みも「効果がある痛み」と「間違った使い方」をしていることが原因で感じる痛みがあり、この両者を判別できないと、痛いのに効果がない・・・なんてことになってしまいます。

 

そこでここでは、効果のある痛みと効果のない痛みの違いについて解説していきます。

 

 


ボディカルを使ってしびれる痛みを感じた場合

まずボディカルを使ってしびれるような痛みを感じたことはありませんか?

 

こうしたしびれる痛みは体における悪影響はありませんので、ボディカルを使って感じたとしても、病院に行って診てもらったりする必要はありません。

 

ただ効果としては全く効いていません。

 

ボディカルを使ってしびれる痛みを感じた場合、可能性として一番高いのは「使い方が間違っている」です。

 

こちらのサイトでも言及していますが、正しい使い方をしないと効果を実感することはできませんが、それ以外にしびれる感覚の痛みを伴います。

 

もちろん出力を上げても意味がありませんし、痛みが余計に激しくなるだけですので、もし使ってみてしびれるような痛みを感じたのであれば、一度使い方をおさらいすることをお勧めします。

筋肉が収縮しているような痛みを感じる場合

しびれるような痛みとは違う、筋肉をつままれたような痛みを伴う人も中にはいます。

 

こうした痛みはボディカルがきちんと動いている証拠。

 

痛いのは単純に出力が大きすぎるだけですから、痛みを感じない程度に出力を抑えれば問題ありません。

 

あとはボディカルを当ててみて、筋肉が収縮しているような痛みを感じている時は、ボディカルが正しく使えている証拠です。

 

あとは、痛すぎないように出力を調整するだけなので、そのまま毎日続ければ少しずつ悩んでいる部分は細くなっていくと思います。

 

この時、患部にローションを塗ることを忘れないように。

 

人間の皮膚は電気抵抗が強いため、直にボディカルを当てて使うと低温やけどをする恐れがあります。

 

それを防ぐためにも、ボディカルを当てる部分にローションを塗ってから使って下さい。

「筋肉痛」はダイエットの第一歩

先ほども言いましたが、正しく使っていれば筋肉が収縮されるような痛みを感じますが、実はもう1つの痛みを感じることになります。

 

それが「筋肉痛」です。

 

ボディカルによって普段生活する上で動かさないような筋肉を強制的に動かすため、ほとんどの人が使用後に筋肉痛になります。

 

とはいっても、激しい運動の後のような、動けないほどの筋肉痛ではなく、ほのかに感じる程度なので、日常生活に支障ができる事はないでしょう。

 

この筋肉痛は、ダイエットのむけた大きな一歩なので、きちんと治して再び使い続けるようにしましょう。

 

そして、徐々に強さに慣れてきたら出力を上げることによって、よりダイエット効果が高くなります。

 

ただし、いきなり高出力にすると痛すぎて続けられないので、あくまでも強さに慣れながら上げていくのがポイント。

 

ダイエットは一朝一夕でできるものではありませんから、中期〜長期的なスパンで考えて取り組むようにしてくださいね。

 

 

 

 

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