ボディカルとボニックの違い

ボディカルのようなEMSは他のメーカーからも販売されており、実際に使うとなるとどのEMSを使おうか迷っている人も多いはず。

 

その中でもボディカルとよく比較されるのが「ボニック」というEMSです。

 

名前もよく似ている両者ですが、詳しく調べてみると当然、特徴や性能について違いがありますので、その違いを詳しく紹介していきます。

そもそもボニックってどんな特徴があるのか?

ボディカルとボニックの比較をする前に、そもそもボニックがどんなEMSなのかについて知る必要がありますよね?

 

ですので、ボニックについて簡単に紹介します。

 

ボニックとはボディカルと同じ気になる部分に当てるだけで脂肪が燃焼されて部分痩せするEMSの一種で、読者モデルや有名ブロガーも利用しています。

 

ボディカルはローラーがついていましたがボニックは周波によって脂肪を刺激して燃焼させるタイプのEMSなので、ボディカルより本体が小ぶりなのが特徴。

 

ボディカルはローラーで脂肪を直接動かしますがボニックの場合は脂肪に与える周波数を変えることで周波数によって押されたり揉まれたり叩かれたりする感覚を受けます。

 

基本的にボニックには「HOTモード」と「SHAPEモード」の2種類があり、HOTモードで肌を温めてからSHAPEモードで刺激を与えるのが一般的な使い方です。

 

ボディカルとボニックの共通点

同じEMSとしてボディカルとボニックでよく比較されて違うポイントが紹介されていますが実は共通点もたくさんあります。

 

冷静に考えれば同じEMSですから共通する部分がたくさんあるのは当然で、ボディカルもボニックもEMSとして決して粗悪なダイエット器具ではありませんからね。

 

具体的にボディカルとボニックの共通点とは次のようなものがあります。

 

体のどこにでも使える

 

ボディカルもボニックも脂肪を燃焼させるEMSですが基本的に使える部位は問いません。

 

例えば

 

二の腕
お腹周り
太もも
ふくらはぎ

 

など脂肪が気になりやすい箇所には当然使えますし、上記の箇所は比較的効果が実感しやすいでしょう。

 

ただし顔につかうと肌トラブルの危険性があるので顔には使わないように。(ボディカルに限っては電源を入れずにコロコロするだけでしたら顔に使っても大丈夫です。)

 

使う前に専用のジェルを塗る

 

ローラーと電波の違いはあれどボディカルとボニックは両方とも肌に直接あてて使うわけですが、この時肌が弱いとEMSの影響で肌を傷つけたりヤケドしたりする危険性があります。

 

こうした肌トラブルを防ぐためにもEMSを使う箇所には必ず専用のジェルを塗ってから使う必要があります。

 

ボディカルやボニックにはそれぞれ使用する際に専用のジェルがあるのでそれも併せて購入するといいでしょう。

 

どちらも成分的にはオイルマッサージに使えるくらい優れたものですので、EMS使用時とマッサージで併用してもいいと思います。

 

ただし、ボディカルのローションオイルもボニックのジェルも他とローションやジェルと比べると割高な印象があるので

 

「ボディカルを使う時だけ」
「ボニックにしか使わない」

 

と割り切っている人はより安い代用ジェルに切り替えても大丈夫です。(ただし自分の肌に合わないものを使わないとジェルによって肌荒れする可能性があるのでその辺は注意してください。)

 

「ながら」で脂肪が燃焼できる

 

ボディカルもボニックも基本的にEMSを気になる部分に当てるだけですから、使う場所はどこでもかまいませんし、EMSの使用に集中する必要もありません。

 

自宅でゆっくり使うのもいいですしテレビや雑誌などを見ながら使っても大丈夫。

 

ただし、当てる時間はだいたい5分前後が目安で10分以上当てても効果が上がらない上に当て過ぎると肌トラブルになりかねないので注意してください。

 

ボディカルとボニックの違い

EMSとしてどちらも口コミや評判が良好なボディカルとボニックですがやはり違いはいくつかあります。

 

これらの違いを知っておくと「自分はどちらがいいのか?」の比較ができますのでぜひ参考にしてください。

 

筋肉を刺激する仕組みが違う

 

ボディカルもボニックも肌に直接あてるだけで脂肪が燃焼させられるダイエット器具ですが、その具体的な方法は違います。

 

ボディカルには4つのSGローラーがついており、このローラーを動かして脂肪をほぐしながら燃焼させていくのに対してボニックは超音波によって体の内側から温め、超音波の刺激によって筋肉や脂肪を動かす仕組みになっています。

 

一見ボニックの方が感じる刺激が少ないと思われがちですが、人によってはボニックのほうが痛いと感じる場合もあるのでどちらも使い始めはある程度痛みを感じると知っておくといいかもしれません。

 

またボニックは電源を入れなければ全く使えませんがボディカルは電源を入れずにローラーをコロコロするだけでも気持ち良かったりするので、使用用途が多いのはボディカルだと思います。

 

また超音波で刺激するボニックの場合、まず体温を温めてから超音波で刺激するのに対して、ボディカルはローラーで直接脂肪を刺激する流れになります。

 

残念ながら体温を一瞬で上げられるほどボニックの超音波は強くありませんので、効果の実感度合いはボディカルのほうが優れていると言えるでしょう。

 

ボディカルには防水機能がない

 

ボディカルとボニックの最大の違いの1つが防水機能の有無です。

 

ボニックには防水機能が備わっているため、EMSが汚れたりしても水で丸洗いが可能ですがボディカルには防水機能がついていませんから水をかけると故障の原因となります。

 

そのため、メンテナンスという点ではボニックのほうがしやすいと言えるでしょう。

 

ただし、いくら防水機能があるとはいえお風呂につかりながらボニックを使うと感電する危険性がありますので絶対にお風呂では使わないように!

 

防水機能といっても「水がついても壊れないか?」くらいのもので、使う場所についてはボディカルもボニックも違いはありませんから気にならない人はそこまで気にする必要はないかもしれません。

 

ボディカルは全額返金保証がついている

 

こちらのページでも紹介しているように、ボディカルは定期コースで申し込むと本体を980円で買えます。

 

また専用のローションも1本4,980円と約1,000円ほど安く買えるうえに初回の送料も無料になるため、ボディカル本体だけを手に入れるとなると5,960円かかる計算になります。

 

実はボニックも初回購入価格も継続価格も、さらには定期コースの縛り日数(3回以上継続購入)も一緒なのですが万が一ボニックを使って肌が荒れたり体調に異変が生じても『全額返金保証』がついていないため、返金に応じてくれません。

 

それに対してボディカルは初回分の商品の返品することで購入から30日以内であれば全額返金してもらえる返金保証がついています。(返金保証の詳細はこちら

 

万が一使って『ただ痛いだけだった』という印象しか持てなくてもボディカルの場合は30日以内に申請すれば返金してもらえるため、初めてEMSを使うのであればボディカルのほうが金銭的なリスクが少ないのでお勧めです。

 

初めてEMSを使うならボディカル>ボニック

ボディカルとボニックの両者を比較した時、性能的な部分に関してはどちらを利用しても大した違いはないというのが結論です。

 

ボニックは超音波モードや防水機能など使い勝手な面で考えたらボニックのほうがよく見えたりもしますが、効果の実感度合いから考えたからボディカルのほうに軍配が上がります。

 

あとは価格面ですがどちらを購入しても初回価格は変わりませんが、ボディカルは万が一効果が実感できなくても全額返金してくれます。

 

逆にボニックには返金保証がありませんので「とりあえず試しに使ってみたい」と思う人は、ボディカルのほうがいいでしょう。

 

正直、どちらが良いかについてはその人の使い方や悩みの度合いなどによって変わってきますし、実際に使ってみないと分からない部分も少なからずあります。

 

ならば、先に全額返金保証があることによって金銭的なリスクが低いボディカルから使ってみるのが賢い選択かな〜と思います。

 

詳細についてはこちら↓にありますので、ぜひ参考にしてください。